【超簡単!】筋トレを続けるための簡単なコツをご紹介

筋トレ 続かない 続ける コツ

 

テレワークが続いてるから運動不足だわ、この機会を利用して筋トレを続けるぞ!
コロナ禍がおさまって会社に出勤した時に、ムキっとした体でみんなを驚かせるんだ!
でも・・・筋トレって続いたためしがない。三日坊主を絵にかいたようなオレ。筋トレを続けるコツってあるんだろうか?
あるんなら、教えて~。

 

大丈夫です!筋トレが続かない人と続く人の違いなんて、ちょっとしたコツの違い、頭の切り替えだけです。

この記事を読んだら、あなたの筋トレに対するイメージが変わります。

そして記事を読み終えた日から、筋トレを続けることが楽しくて仕方がない自分に気づく事でしょう。

 

筋トレってどうして続かない?

 

そもそも、筋トレが続かない人(あなたも?)ってどんな人?って事を考えてみましょう。

筋トレが続かない人の特徴は、

よし!今日からガンガンに筋トレして1ヵ月後にカラダを変えてやるぞ。

そのためには、筋肉痛になるくらいまではやらないとね。
最初から飛ばし気味にいくぞ~。

気合 筋トレ

はい、これじゃあ続きませんわな。

 

始めるぞ!って時にテンションMAXにしちゃうと、冷めるのも早いですから。

 

恋愛と一緒ですよ。
最初からMAXで盛り上がっちゃうと、冷めちゃうのも早いw。

 

筋トレは気楽に始める事が持続するコツ

とにかく、最初からガンガンに筋トレするぞ!と思わない事。

まずは、

・これなら毎日できる(簡単、簡単)
・時間もかからない(10分程度)
・場所は問わない(気が向いたらどこでも)
・忘れた時はしゃーない

 

このくらいの気分でスタートすることです。

まあ、この適当感が実は一番難しいんですが、ここの気持ちをコントロールできれば半分は成功。

 

特に

”忘れた時はしゃーない”

って気持ち、すっごく大切。

 

誰もができるが誰もができないをやる

筋トレ 面倒

人間というのは、キツイ事やツライ事、あるいは面倒な事というのからは避ける習性があります。

楽な方に流れるのが性。

 

これはまあごく当たり前で、誰でもそうなんですよ。

 

でもその人間の怠け習性こそが、便利な世の中を作ってきた。
文明をここまで発達させてきた原動力なので、そこは否定するつもりはないです。

 

ただ、キツイ・ツライ・メンドクサイをやり続けた人だけが美ボディーを手に入れる権利がある。
だからこそ、皆から称賛される体になれるわけです。

筋トレ 続ける コツ

 

筋トレって別段難しいわけでもなく、誰でもできるでしょ?
腕立て伏せもスクワットも、自分ができる範囲でやれば誰でも可能。

 

でも体を変えられるくらい頑張った人って、

「誰もが出来る事を、誰もができないくらいやり続けた」

からこそ、美ボディーを手に入れているわけです。

 

死ぬわけじゃあるまいし、ましてや面倒だからやらない?
それとも誰もがやらないからこそやる価値あり?

 

どっちを選ぶかという選択。

 

ベクトルがどこに向いてる?

筋トレが続かない人と、ひたすら取りつかれたように続ける人の違いは、ベクトルの方向の差も大きいんです。

 

ベクトルが「自分自身」に向いていると、

”キツイよ~、ツライよ~、逃げたいよ~”

筋トレ キツイ

 

ってなっちゃうでしょ?
すると、人間は楽な方へ逃げるわけです。

 

一方、ベクトルが「筋肉」に向いていると、

”筋肉が喜んでる、筋肉が大きくなろうと頑張ってくれてる。ここがんばったら1ヵ月後が楽しみだ~”

筋トレ 楽しい

 

となるんです。

 

筋肉を主役にすると、自分の体のキツさや辛さが「心地よい」とすら思えてくるんですね。

 

このベクトルの方向を筋肉に向けるコツがわかると、筋トレが楽しくて仕方がない

→ 筋トレ続けたいっ!

という自分になります。

 

筋トレを続けるコツのまとめ

まずは筋トレを始める初日に大切な心構えは、

・毎日できる簡単な事から始める
・忘れた日があっても気にしない
・思い立った時にすぐできる

 

筋トレをしている時は、

・筋肉に語りかける
・筋肉の気持ちになって
・筋肉がんばってくれてありがとう

 

こういう気持ちで行うと、楽しく筋トレができると思います。

 

 

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