ネット上での誹謗中傷を気にしないで済む簡単な方法

誹謗中傷 気にしない

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ボクはSNSにひどい誹謗中傷を書かれているんだ。ある事ない事、悪口を大量に書かれているんだ。ボクはそれを見て、毎日泣いているんだ。ボクはどうすればいいんだろう・・・?

 

近年、ネット上ので誹謗中傷を書き込まれて学校や職場に行けなくなったり、最悪の場合自殺してしまったりする人が増えているそうで、本当に悲しい事ですよね。

もし自分がSNSなどで誹謗中傷を書き込まれてしまったらどうすればいいのか?

悩んでふさぎこんだり、生きていくのが辛いと考える前に、考え方を少し変えるだけで誹謗中傷を気にしないで済む方法があるとしたら考え方変えてみる価値あると思いませんか?

 

誹謗中傷に一喜一憂するのは時間の無駄

まずですね、誹謗中傷の書き込みってどういうものかというと、それは

他人の頭の中の考え

なんですよ。

 

人がどう思っているとか、どのように考えているとか・・・いやいや、

大事なのは自分がどう考えているか、でしょ?

 

頼んでもないのに他人の考えに一喜一憂するなんて、それ、時間の無駄ですよ。

 

あなたの貴重な”人生”の時間を、他人の考えてる事に対して頭を悩ませているほど、あなたの人生はヒマなんですか?

 

あなたの人生は、あなたの考えや行動で決めればいい。

 

他人の考えてる事なんて、なーんのヒントにもならないし、ましてや誹謗中傷なんて書き込んでるその人は、自分の時間を無駄遣いに使っているんだから、心の中で

「この人哀れな人だなあ。こんなの書く時間あったら本でも読めば充実した人生が送れるのに。」

って笑っておけばいいんですよ。

 

自分のファンの方を向こう

大切な人達

最近、著名人なんかがSNSでの誹謗中傷で自殺したとか、まあどこまで本当なのかは不明ですが、そういう悲しい事件も耳にする事がありますよね?

でもこれって、おかしくないですか?

だって、誹謗中傷の書き込みに悩んでいるということは、

自分の事を嫌いな人の方ばかり向き合ってる、って事でしょ?

 

ファンの人からみたら、

「いやいや、ちょっと待ってよ。私たちはあなたが大好きなんだからこっちを向いてよ!」

って思ってるはずです。

 

そもそも、誹謗中傷の書き込みなんてする人の割合なんて、ほんの一握りですよ。

その一握りのクレーマーみたいな人達ばかりを相手にして、ファンの方に背中を向けちゃってるなんて、

「あんたいったい、何やってんの?どこ向いて話してんの?」

って思っちゃいますけどね。

 

著名人だけでなく、一般人である我々だって同じ。

あなたの事を大切に思っている人はたくさんいるはずです。

 

大切な家族、友達、ペット。

悲しい思いをした時は、あなたの大好きな人達や動物たちを思い出してみて!

 

誹謗中傷の書き込みばかり気にするって事は、自分を大切に思っている人達の事をほっぽらかしにして、あなたの事を嫌っている人の方ばかり向いて相手してるわけです。

・・・なんか、アホらしくなってきましたか?

 

誹謗中傷する人ってどんな人?

そもそも、

誹謗中傷の書き込みなんてする人はどういう人

なのでしょうか?

 

筆者てらっちが思う、誹謗中傷の書き込みする人の特徴は、

 

・自分は全て正しい、他人は全て間違ってると思ってる人

・日常からネガティブ思考な人

・不満ばかりを口にする人

・何でも人のせいにする人

・自分の人生が幸せだと思っていない人

 

あくまでも、筆者てらっちの独断と偏見です。

でもだいたい、あってると思うな。

 

どうしても誹謗中傷を無視できない時は

落ち込む

誰もが手軽に情報発信できる現代では、あらぬ方向から自分への誹謗中傷が書き込まれる場合は常に考えられます。

世の中には、

「誹謗中傷なんて、卑怯者で根暗な人間が自分の大切な時間を無駄に使っているだけのアホらしい行為だ。」

と考えて、腹が立つことがあっても無駄な書き込みなんてしない人がほとんど。

 

でも中には、

「何言っても匿名だからバレねーよ。あいつが嫌いなんだよ。ネット上ならいいんだよ!」

って考えの人間だって少なからずいるわけですからね。

 

そういった誹謗中傷がどうしても気になるって人ができる対策としては、

 

・ブロック機能を使おう

SNSやブログには、誹謗中傷を書き込んでくる人をブロックする機能があるはず。

どうしても気になるって人はブロック機能を使っちゃえ。

自分の神経をすり減らすくらいなら、逆に「くそ!ブロックしやがったな」と相手がイラッとするような事をしてやればいい。

相手にするから、つけあがって誹謗中傷を書き込んでくるんですからね。

 

・ログは取っておこう

念のため、誹謗中傷を受けた場合はその書き込みのログを取っておくといいですよ。

スクショが一番いいでしょうね。

万が一にも事が大きくなってしまった時、それが証拠となります。

まあ、事が大きくならない事が一番いいんですが、それでも万が一という事もあるし、そのログを逆にネット上に出す事で自分の潔白を証明できる場合もありますから。

 

それでもダメって人は、こちらに相談してみるといいかも。

>> 都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口一覧

 

総務庁もネット上の人権犯罪に対しては本気で取り組んでいる

SNSでの誹謗中傷が問題になってる昨今、総務庁もネット上の人権犯罪に対しては取り組む姿勢を表明しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

>> SNS上での誹謗中傷への対策に関する取組の大枠について

 

誹謗中傷はどんな罪になるのか?

ネット上とはいえ、安易に他人の人権を侵害する事は罪になります。

実際に逮捕された例もあるので、感情にまかせてあらぬことを書き込む行為は自爆行為とも言えます。

 

例えば、ネット上に書き込む誹謗中傷においての罪状は、

・脅迫罪

・名誉棄損罪

・侮辱罪

などが適用されるようですね。

 

他人の言う事で自分の人生を決めない事

 

最後に、

あなたの人生は他の誰のモノでもない、あなた自身のものです。

あなたの人生の主役はあなた、脚本も監督も演出もあなたが行うのです。

他人は所詮、あなたの人生という映画の”脇役”でしかない。

それはたとえ親兄弟であっても、あなたの人生にとっては脇役でしかないのです。

他人の考えや、他人の頭の中にある思い、ただそれだけの存在である誹謗中傷の言葉を気にかけて、あなたが自分の限りある人生という時間を無駄に使うヒマなんて、1秒たりとももったいない!

 

 

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