ロングテールキーワードを使って読者をメイン記事に流す方法

ロングテールキーワード

ロングテールキーワードというのをご存知でしょうか?

調べるといくらでも出てくるので、ここでは詳しい説明は割愛しますが、初心者が記事を書く場合に有効なのがロングテールキーワードです。

ここでは、ロングテールキーワードを使って、収益を出すためのメイン記事に流すやり方をご紹介していきます。

なお、記事の都合上、「メイン記事」に対し

リンクを送る側(ロングテール側)を「サブ記事」と呼びます。

 

メイン記事は収益、サブ記事では情報

ここでは、赤ちゃんのおむつ【パンパース 通販】という狙いたいキーワードを例にとって、リンクの送り方などを説明していきます。

ロングテール リンク

 

戦略:

メインの記事のキーワード【パンパース 通販】ではライバルが多すぎて、とてもじゃないが自分のメイン記事に直接アクセスはないだろう。

ロングテールキーワードで記事をたくさん書いて、その記事を読んでくれた訪問者をメイン記事に流して購入してもらおう。

 

イメージ:

ロングテールからメイン記事へリンクを送る

 

メイン記事とサブ記事の例

 

例えばパンパースを紹介しているメイン記事の例。

・・・・・・

赤ちゃんのおむつって、オシッコなどをちゃんと吸収するの?漏れはないの?とか、ほかにもたくさんの心配もあるでしょ?

それと換気性がよくないと、おむつかぶれになっちゃうし。

このあたり、パンパースはよく考えられていて、世界初のSカーブ構造で、今までの赤ちゃんおむつになかった抜群のフィット感があるから 云々~~~

・・・・・・

 

とまあ、このようなメイン記事(つまり売りたいリンクを貼っている記事)があったとしましょうか。

で、サブ記事ではGoogleサジェストに出てきた、おむつに関係あるロングテールキーワード

(例;おむつかぶれ)で記事を書きます。

 

サブ記事の例

・・・・・・

おむつかぶれに悩んでいた時、ママ友から勧められたおむつがパンパース。

ぜんぜんかぶれなくなったって。

だったらウチも変えてみよう。
今のはおむつかぶれひどいから。

楽天でパンパースの通販を利用してみることにします。

・・・・・・・

 

このサブ記事の【パンパースの通販】の部分にアンカーリンクとして、

メイン記事のURLを埋め込む

わけです。

 

やり方は簡単で、

 

① メイン記事のキーワードをさりげなく入れて、その部分をドラッグする。

 

キーワード部分をマウスでドラッグ反転

 

② リンクのアイコンをクリック

はてなブログ リンク

 

③ メイン記事のURLを入れ、プレビューをクリック。

メイン記事のURLをいれる部分がある

 

④ プレビュー画面では、【選択範囲】を選んで

「選択した形式でリンクを挿入」

をクリックすれば、リンクが完了します。

 

こちらの記事も参考に読めば、キーワードに対する知識が深まります。

メイン記事から作る?サブ記事を先に作る?

ニワトリが先か卵が先か

 

ロングテールキーワードを使ったサブ記事からメイン記事にリンクを送るやり方だと、サブ記事から作った方が良さそうな気がしますよね?

 

でもやっぱり、まずは収益が見込めるメイン記事を真っ先に作っておいて、サブ記事は後からいくらでも作れるんだから、それでいいんです。

 

まずはメイン記事を作りましょう。

リンクを送る際も、先にターゲットの記事(メイン記事)が確定していた方がやりやすいですしね。

 

サブ記事から書く時の注意点

サブ記事を先に書いて、そこに直接アフィリエイトリンクを貼ってもいいですが、あまりアフィリンクだらけになると売り込みっぽい雰囲気になるので訪問者が嫌がる可能性があります。

 

それと、キーワードの管理をきっちりやっておかないと、後からメイン記事作った時に、どのキーワードでリンクさせようか?って事になります。

ログインしてキーワードを含ませた記事を書き足さなければならないんで、けっこう面倒です。

 

サブ記事では情報提供を主とす

情報提供 記事

 

ロングテールキーワードのサブ記事に来る訪問者は、基本的には

”情報を探しにやってきている”

わけで、物を買いに来てるわけじゃありません。

 

サブ記事で役に立つ情報を提供し納得してもらったら、購入してもらう記事へリンクを貼って、メイン記事へ訪問してもらう、この流れですね。

 

さて、ガッツリと消費者目線のメイン記事を書いて、Googleサジェストのロングテールキーワードをガンガン拾って、手を動かして記事を量産していきましょうか!

 

 

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