ブログはジャンルを絞る方がアクセスにも検索エンジンにも有利

ここで言うブログとは、一つ一つの記事のタイトルではなく、ブログそのものの事です。

このブログで言えば「寄って来んさいBLOG」。

このブログタイトルそのものの事です。

 

ブログはジャンルを絞って作ろう

ブログタイトル 絞る

ブログはジャンルを絞って作る事のほうが、読者に信頼されやすいし、検索エンジンでも上位に表示されやすくなります。

なぜなら、

「このブログは生活家電に絞っているから、筆者は家電のプロだな」

と評価されるから。

つまり、専門性をアピールできるんですね。

 

あなたも誰かに聞く時、その事柄を良く知ってる人に聞くでしょ?

 

魚屋の親父に、

「あのさ、嫁さんの誕生日に花のプレゼントしたいんだけど、今どんな花が売れてんの?」

って聞かないですよね?

 

花屋さんに行って事情を説明して、プレゼントに最適な花をプロにアドバイスしてもらうじゃないですか。

だから「生活家電」にジャンルを絞ったら、生活家電の事だけをどんどん記事にしていくべきなんです。

 

最初の頃は、どうしても”あれも紹介したい、これも紹介したい”といろんなジャンルをごちゃ混ぜにしがちですが、ごちゃ混ぜブログだと(記事の内容次第ですが)アクセスを呼ぶのは正直、つらいです。

 

複数ジャンルが良いなら別ブログを作ろう

ブログ 立ち上げ 作る

もしいろんなジャンルを紹介したいなら、

ジャンルごとにブログを新しく立ち上げた方がいいです。

 

「生活家電」だけじゃなく、「家具」や「サプリメント」も紹介したいと思ったら、

「生活家電」
「家具」
「サプリメント」

3つのブログを作って別々に記事を書くわけですね。

それぞれのブログに専門性を持たせた方が読者の信頼を勝ち取りやすいし、読者がたくさん読んでくれればGoogleの検索エンジンの評価も上がるから、上位に表示されやすくなります。

でも、3つのブログを更新し続けるのは大変ですから、最初は1つにジャンルを絞ったものを1つやっていくのが正解だと思います。

 

ブログジャンル絞り方のコツ

ブログ ジャンル 絞る

ジャンルを絞ると良いと言っても、絞り過ぎると書くネタがなくなります。

生活家電でも、エアコンだけにジャンルを絞れば確かに専門性が上がり、読者の評価もGoogleの評価も高くなるかもしれません。(記事のデキによるが・・・)

 

しかし、エアコンだけの事を書き続けるとすぐにネタが尽きてしまうでしょう。

かといって、「エアコンがなぜ冷えるのかその仕組みにびっくり」みたいなタイトルで書いても、

「んなもん興味ないわ。エアコンは冷えりゃええんよ。」

ってもんで、

「なんで?なんで冷えるの~!教えて~」

なんてすがってくる奇妙な人なんて、そんなにいない。

 

 

だから絞り過ぎるのではなく、ある程度

”記事を書くのにネタに困らないか?”

を考えてジャンルを絞らないといけません。

 

「家電」だと範囲が広すぎて専門性が薄れます。

「生活家電」ならまあまあですね。

もっと絞って「スマホ関連」「スピーカー特集」「パソコン」でも記事はたくさん書けそうですね。

でも、「スマホカバー」「スマホの種類」など絞り過ぎると、すぐにネタが付くので継続して記事を書く事ができなくなります。

 

このように、ジャンルを絞って狭めれば専門性が上がります。
が、逆に広げ過ぎると専門性が薄くなって、雑記ブログに近い存在になってしまいます。

 

まとめ

ブログジャンル 選定

 

ジャンルを絞る時に考えなければならないのは、

・専門性
・記事を書くのに困らないか

ここのバランスが大切だという事を頭に入れて、ブログはジャンルを絞って作ってください。

 

ただ、ここまで書いておいて

無責任な事を言うな!

と言われそうですが、最初のうちは結構広めにジャンルの幅を広げて作ってもいいです。

「家電」でブログを立ち上げておいて、カテゴリーで

「スマホ関連」
「ミニコンポ」
「掃除機」
「加湿器」
「空気清浄機」
「エアコン」

などに分けて記事を入れていく方法です。

で、例えば「スマホ関連」ばかりにアクセスが集中しているようだったら、新しくブログを立ち上げて(できればWordpress)、「スマホ関連」だけのブログを作って独立させる。

どのジャンルにアクセスが来るかを見極めるために、ジャンルの幅を広げて記事をたくさん入れる、という考えでもいいですよ。

ほんと、無責任な答えですみません m(__)m

 

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