シューズメーカーのアシックスが大ピンチ!中国ビジネスで右往左往

アシックス

シューズメーカーのアシックス(asics)が大ピンチに陥ってます。

私も大好きなメーカーなんですが、なぜこんな事になってしまったのか・・・。

 

ウイグル族の強制労働・ジェノサイド問題

今、世界中の国が非難している問題、それが

中国共産党によるウイグル自治区の強制労働問題

 

中国共産党は、ウイグル民族を大量虐殺したり、労働力として使えそうな人間を強制労働させたりしている事で、世界中が中国共産党を非難しているのが現状。

その一つが、ウイグル自治区の綿花の生産によってつくられている新疆綿(しんきょうめん)

 

この新疆綿を使わない事で、中国共産党による強制労働をやめさせようという動きが世界中で始まっているわけです。

 

スウェーデンのH&Mや、アメリカのナイキなどは、この新疆綿は使わないぞ!と宣言したわけで、そのことで中国国民から大バッシングを受けたんです。

ウェイボー(中国のSNS)では、H&Mやナイキの製品の不買運動が起こります。

 

これにビビったのか、日本のシューズメーカーであるアシックス(asics)は、

「中国共産党によるウイグル族の強制労働やジェノサイドはデマだ。中国が主権を主張している領土は全部中国の物だ。アシックスは中国共産党を支持し、そして今後も新疆綿を使い続けるぜ!」

と宣言しちゃったんです。

 

つまり、アシックスとしては今後も中国と仲良くしていきますよ、ウイグル族へのジェノサイド?そんなのはデマだし、中国は全て正しいんだ!とやっちゃった。

要するに、世界の動きとは逆に、中国共産党にヘコヘコと忖度しちゃったんです。

この事で逆にアシックスは、世界中から大ブーイングを受けてしまっておるんですなあ。

 

アシックス、わけのわからん言い訳で右往左往

アシックス 声明

世界中からのブーイングを受けたアシックスは、

 

げっ、こんなにブーイング来ちゃった(汗)。

これじゃあ欧米や日本での市場を失うかもしれんぞ。

なんとか言い訳をしておかなければ・・・・

 

 

と思ったのか、ここにきて、

「オ、オーストリアの選手団のユニフォームには、あの・・・新疆綿は使っていま・・・せん、はい。」

と、謝罪とは言えない何とも言い訳がましい釈明をしたんですね。

 

だが、さらにヤバい声明をだしちゃった。それが、

「アシックス中国法人が中国共産党を支持すると言った声明は、実はアシックス本社の了解を得ていないものでして・・・はい。」

つまり、アシックス中国法人が、アシックス本社の了解を得ずに勝手に”中国共産党は正しい!”と言っちゃっただけなんですぅ~、とやらかした。

 

が・・・実際は本社の了解を得ていたというのが真実。

 

こりゃ大変ですよ。

世界を敵に回した声明を出して上に、ブーイングされたら本社の了解を得ずに勝手に言っただけだとウソついた事になりませんかねえ?

もうなんだか、最近の日本の企業はウソつく事を平気でやるようになっちゃったんだろうか。

「噓つきは泥棒の始まり」

子供の頃、教えられなかったんか?

 

未来を予想する事ができない日本の企業たち

目先の利益 目先のお金

今の世界の風潮は、中国共産党の暴挙を許すまじと一丸となって中国包囲網を強化してる最中。

ところが、一部の日本企業はまだまだ中国の経済力の魔力に取りつかれ、中国との取引を重要視しようとしているんですよ。

 

私の大好きなメーカーであるトヨタもパナソニックもソニーも。

そしてなんと楽天が、中国テンセントとの提携戦略を数か月内に行うと・・・さらにソフトバンクは韓国のAmazonと言われてるクーパンを日本に持ち込もうとしている。

 

もう何考えてるんだよ、楽天もソフトバンクも。

ま、ソフトバンクは反日企業だから嫌いだけど、楽天はいろいろとお世話になってんだよね。

 

楽天銀行に楽天カードローンとか、いろいろと利用させてもらってるから心配なんですよ。

というか、

 

なんでこの時期に、世界の敵である中国と仲良くしようとしてんの?

アホなの?

 

くしくも、菅政権はアメリカとの2+2で中国を名指しで批判し、米・豪・印そして欧州と連携して中国経済の封じ込めの準備を着々と進めている・・・その最中に水を差すような真似して!

 

中国マネーという目先の利益に飛びついて、逆に世界を敵に回すって事は最終的には世界中、そして日本からもそっぽ向かれる事になるんですよ。

だから最後は損するわけ。

 

そういった先の事を見ずに、目先の利益だけを追っている企業が多すぎるし、これじゃあ欧米とインド、オーストラリアとの連携力が半減しちゃうじゃんか。

ほんと、勘弁してほしいですよね。

 

暴挙を繰り返す中国共産党を封じ込めるためにも、今は目先のお金は無視して、一気に経済をつぶしにかからないと、細々とでも生かしておくような真似したら、後に痛いしっぺ返しを食らう事になりますよ。

特に日本は地理的に中国に近いし、アメリカ軍の基地もたくさんあるから、万が一があった時に無傷じゃすまないのが日本という国なんですよ。

今の時期はそのことをよ~く考えてから、ビジネス相手を選ぶべきなんです。

 

 

 

中国マネー ビジネス相手
最新情報をチェックしよう!